医療・介護・福祉施設の防災コンサルティング

サニーアライズ|医療・介護・福祉施設専門の防災コンサルティング
Disaster Prevention Consulting医療・介護・福祉施設 専門の防災コンサルティング

元消防局員・救急救命士・看護師の視点を融合し、
机上の空論ではない「現場で迷わず動ける備え」を共につくる

消防× 医療× 看護

対応エリア:大阪府を中心に近畿エリア(兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)/オンライン相談も可能です

所要約5分/オンライン対応可/しつこい営業は一切いたしません

Challenges

そのBCPに、こんな「盲点」はありませんか

1つでも当てはまれば、災害時の初動対応に課題がある可能性があります。

01

「監査をクリアするためだけ」の書類になっている

作成したものの更新されず、職員はBCPの保管場所すら知らない。いざという時に使える状態ではない。

02

夜勤1名で、本当に避難できるのか不安

寝たきりや車椅子の利用者に対し、夜間のマンパワーが物理的に足りているか計算したことがない。

03

避難訓練が「やっただけ」になっている

年1回、同じ手順を繰り返すだけ。震度7の直後、1分単位で何をすべきか誰も答えられない。

Method / MTED

避難時間演算システム「MTED」

私たちは、福祉現場の「生命の安全率」を、気合いや精神論ではなくロジカルに数値化します。

避難に必要な力(入居者側)
入居者の避難要介護点数
身体機能(フィジカル)と認知機能(コグニティブ)から必要マンパワーを算出
×
避難させられる力(職員側)
スタッフの搬送パワー(GP)
年齢・性別・資格・体力等から、有事に実際に発揮できる搬送能力を機械的に算出
=
施設の生存可能性(余力)
サバイバル・バランス
結果がマイナスなら、現状の体制では全員避難が物理的に困難な状態(レッド判定)

マイナス判定の施設は、気合いでは解決できない状態です。だからこそ、配置・動線・訓練の見直しで“プラス”へ改善します。

Our Services

サニーアライズの主要事業

計画づくりから実践訓練、継続的な顧問まで。施設の状況に合わせて、必要な領域を一貫して支援します。

施設の廊下(避難動線のイメージ)
Service 01

医療・福祉施設特化型
BCP策定・運用支援

単なるマニュアル作成ではなく、施設の「個別性」を反映した、実際に機能する計画を策定します。

  • BCP(業務継続計画)の作成・既存計画のアップデート・実効性担保
  • オーダーメイド避難計画の作成(看護師視点で医療機器使用者の優先順位・搬送方法を検証)
  • BCP作成相談・講習(経営層・職員向け)
  • 感染症BCPとの統合
防火装備で立つ消防士
Service 02

防災顧問
(アドバイザー)契約

年間を通じて施設の安全を継続的にサポートする伴走型サービスです。

  • 施設専属の「防災顧問」サポート(現場安全点検・コンプライアンス維持)
  • 防災物品の選定相談・販売・トータルコーディネート
  • 防災相談窓口(台風接近・近隣火災等の緊急時判断)
救急救命士が介護職員に救命処置を指導する研修風景
Service 03

実践型 防災訓練・
教育プロデュース

職員が「自分たちの力で守れる」自信を持てる訓練を提供します。

  • オーダーメイド訓練(訓練内容をお客様とご相談のうえ設計する完全複合型訓練。夜間・休日等の最少人数時シナリオにも対応)
  • 救急・実践訓練(BLS・災害トリアージ・応急処置講習)
  • 消防設備(消火器・避難器具等)の操作指導
Why Sunny Arise

サニーアライズが選ばれる理由

エビデンスに基づく、信頼の4つの安心。

01

三位一体の専門性

消防(現場リスク)・医療(疾患リスク)・看護(生活維持)の3つの視点を一人で併せ持つ稀有な存在として、多角的な防災プランを提示します。

02

消防スペシャリスト集団との連携

元火災調査官、元救急救命士、元消防吏員をアドバイザーに迎え、行政検査にも耐えうる、実戦に基づいた強固な体制を構築します。

03

現役プロとの直結ネットワーク

現役の消防士や医療従事者(救急救命士・看護師・リハ職等)と直接つながる、各専門職との密な連携により、最新の現場知見や制度動向を、リアルタイムで計画に反映します。

04

医学的根拠に基づく避難計画

看護師やセラピストの視点を加え、避難所での二次被害(誤嚥性肺炎・認知症の悪化等)を防ぐ「生活維持」まで見据えた計画を策定します。

「書類だけのBCP」と「現場で動けるBCP」の違い

書類作成中心の一般コンサル大手警備・設備会社系サニーアライズ
担当者の現場経験(消防・救急・看護)◎ 元消防局員×救急救命士×看護師
避難力の数値化◎ 独自手法「MTED」
夜間・最少人数を想定した実践訓練◎ 夜勤1名シナリオに対応
防災に関連した専属相談窓口◎ 顧問施設は優先対応
認定・証書による防災の「見える化」◎ 認定制度・ステッカー発行

※ 一般的なサービス類型との比較イメージです(当社調べ)。特定の事業者を評価するものではありません。

Merit

防災への投資が、施設の価値に変わる

防災対策は「コスト」ではありません。減算リスクの回避にとどまらず、採用・集客・満足度の向上につながる、施設経営の強みになります。

01

「福利厚生」として採用・定着に

「災害時も守られている」という安心は、職員にとって何よりの福利厚生。防災に本気で取り組む姿勢は、採用・定着にも有利に働き、「ここなら安心して働ける」という信頼につながります。

02

「選ばれる施設」として集客に

利用者の安全を守る体制を明確にアピールでき、新規利用者の獲得・稼働率向上に貢献。他施設との差別化になります。

03

利用者・ご家族の満足度向上

万一への備えが整っていることは、利用者ご本人とご家族にとって大きな安心材料。満足度と信頼の向上につながります。

04

人事評価への反映も可能

BLS(一次救命処置)試験などの個別訓練評価を実施し、結果を人事評価に反映することも可能。職員ごとに「レベル診断書」を発行します。

Notice / 制度情報

2024年4月から、BCP策定は完全義務化
未策定は介護報酬 最大3%の減算対象です。

業務継続計画未策定減算は、施設・居住系サービスで所定単位数の3%(その他のサービスは1%)。そして「書類だけのBCP」では、減算は防げても職員と利用者の命までは守れません。まずは無料診断で、貴施設の現在地をご確認ください。

減算リスクを無料診断する お電話でも:070-9445-5546(平日 9:00–17:00)
Certification

防災への取り組みを“見える化”する証書

取り組みを客観的に証明する各種証書・ステッカーを発行。玄関口への掲示で、利用者・ご家族・外部へのアピールにつながります。

防災優良施設認定(ゴールド)ステッカー

玄関口に掲示できる認証ステッカー(イメージ)。施設の“安心”をひと目で伝えます。

防災診断・レベル評価ステッカー/証書

防災顧問加入施設へ、月1回の施設点検(抜き打ち訪問)や訓練結果に基づくレベル評価を発行。玄関に掲示できるステッカー・証書を提供します。

BCP策定証明書

BCP(事業継続計画)を策定したことを証明する書面。義務化への対応と、対外的な信頼の証になります。

訓練修了証

避難訓練・救命訓練の修了を証明する書面。職員一人ひとりのスキル証明としても活用できます。

Representative

代表プロフィール

代表 奥野雅也(救急隊 × 看護師) 救急の現場と、医療・看護の現場。その両面を知る。
Representative

奥野 雅也

MASAYA OKUNO

消防(救急業務等)、防災、そして看護(医療)の現場を経験。災害現場での「救命」と、在宅・施設での「療養」の両面を理解し、医療機器使用者の避難や、福祉避難所の運営など、高度な専門知識を計画に注入します。机上の空論ではない、現場で迷わず動ける計画づくりがミッションです。

元消防局員 救急救命士 看護師 防災士 訪問看護管理者 福祉施設支援 実績多数
Flow

サービス導入の4つのステップ

お問い合わせから運用開始まで、スムーズにサポートします。

01Diagnosis

診断・合意

無料相談で夜間配置や入居者状況をヒアリング。MTEDで「安全度」を仮診断し、最適プランをご提案します。

02Planning

計画策定

BCP(事業継続計画)と、入居者様に応じた「初動避難計画」を1分単位のタイムラインでオーダーメイド策定・納品します。

03Training

訓練・実装

机上シミュレーションで意識を共有後、シニア・パート職員も達成感を得られるスモールステップ型訓練を実施。

04Advisory

継続顧問

「防災カルテ」を常に最新へ。備蓄品の無駄仕分け(断捨離)で、本当に必要な物だけを低コストで備えます。

Case Studies

導入実績(一部抜粋)

多くの福祉施設様の「命を守る力」を向上させてきました。

特別養護老人ホーム(80床)

課題

夜勤1名、車椅子利用者が多く、避難に時間がかかる不安があった。

▼ 成果
MTED診断でマイナス判定。スタッフ配置と避難動線の見直しにより生存可能性がプラスに改善。職員の自信と安心感も大幅に向上。
介護付有料老人ホーム(50床)

課題

BCPはあったが、職員が内容を理解しておらず、訓練も形骸化。

▼ 成果
1分単位のタイムラインと訓練の導入で職員の動きが統一され、避難時間を約30%短縮。監査時の評価も向上。
グループホーム(18床)

課題

小規模施設のため、夜間のマンパワー不足が深刻。

▼ 成果
役割分担の明確化と搬送訓練により、少人数でも安全に避難できる体制を構築。
Free Check・無料簡易チェック

1分でできる
「災害時生存率」簡易チェック

夜間の職員数と入居者数を入れるだけで、貴施設の現在地をその場で簡易判定します。詳細な判定は、身体・認知機能と職員の搬送力から算出する正式なMTED診断(無料)でご確認いただけます。

正式な無料診断を申し込む

お急ぎの方はお電話で:070-9445-5546(平日 9:00–17:00)

その場で結果がわかる 簡易チェック(無料・約1分)

夜間の職員数と入居者数を入れるだけで、貴施設の避難体制を3段階で簡易判定します。判定理由と改善ポイントもその場で表示されます。

簡易チェックをはじめる →

無料の簡易チェックページが開きます。
入力内容が送信されることはありません。

FAQ

よくあるご質問

Q費用はどのくらいかかりますか?
施設の規模やご支援内容により異なります。お見積りは無料で、BCP未策定減算(施設・居住系で所定単位数の3%)による損失額と比較できる形でご提示します。まずは無料の「災害時生存率診断」をご利用ください。
Q元消防の方の訓練となると、現場の女性やシニアの職員には厳しすぎませんか?
ご安心ください。厳しい特訓ではありません。スタッフ個々の体力に応じたガードパワー(GP)を算出し、「声かけ・誤嚥専門」「ゲーム感覚で覚えられる搬送法」など、誰もが自信を持てるプログラムを設計しています。
Q顧問契約に入ると、高い防災グッズを売りつけられそうで不安です。
不要な押し売りは一切いたしません。むしろ、最初に行うのは施設に今ある備蓄品の「無駄仕分け(断捨離)」です。無駄なものを処分し、最低限足りないものを補うため、結果として防災コストの削減に繋がります。
QBCPは作ってありますが、見てもらうことはできますか?
はい。既存計画のアップデートも承っています。消防・救急・看護の視点で評価し、実効性が担保されているか、感染症BCPとの統合も含めて精査いたします。
Q「防災優良施設」の認定はすぐにもらえますか?
いいえ、すぐには発行されません。月1回の施設点検(抜き打ち訪問)や訓練結果をもとに評価を行い、優良な状態が半年以上継続して初めて上位ランクへ昇格します。一時的な対策ではなく、継続的に「動ける備え」を維持していることを証明する認定です。
Q一度「優良」を取得すれば、ずっと優良のままですか?
いいえ。認定は継続的な評価制です。点検や訓練の結果、防災レベルが基準を下回った場合は降格することもあります。だからこそ、掲示された認定は「今まさに防災に取り組んでいる施設」である何よりの証になります。
Q対応エリアはどこまでですか?
大阪府を中心に、近畿エリア(兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)に対応しております。オンラインでのご相談も可能ですので、遠方の施設様もまずはお問い合わせください。
Contact

お問い合わせ・無料相談

まずはお気軽に
ご相談ください

BCP策定・避難訓練・防災顧問、無料の「災害時生存率診断」など、ご相談内容に応じて専門のコンサルタントが対応いたします。

TEL(受付 9:00–17:00 / 土日祝除く)
対応エリア
大阪府中心・近畿エリア対応(オンライン相談可)

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